夏に疲れたお肌と消化器官の対策

もう9月ですね♪
夏を短く感じたのは私だけでしょうか・・・・これから残暑と戦うのかしら・・・
今年はインフルエンザが流行り、まだ気が抜けませんが、手洗いうがいなどで対策してくださいね。

さて、お肌のシミ・しわは酸化により起こりますが、この一因は紫外線です。夏は紫外線がきついのでお肌のダメージも大きいですね。

また夏は冷たいものをとったり、食欲減退で栄養が充分取れてなかったり、あるいは栄養をつけるために焼肉など食べ過ぎる方も・・・・
そうすると消化器官もお疲れ気味に・・・
そうすると代謝が低下して痩せづらい体になりますよね・・・・

酸化した肌・低下した代謝をUPするには適度な運動も方法の一つです。
そして食事においては酵素を摂取すること抗酸化の食品を摂取される事をお勧めします。

酵素は生野菜や果物に含まれています。
抗酸化の食品は
●からだのサビを除去する食品
〔果物〕ブルーベリー、ラズベリー、プラム、プルーン、キウイ、オレンジ、ピンクグレープフルーツ、ブドウ、イチゴなど
〔野菜〕トマト、小豆、ホウレンソウ、ナス、タマネギ、ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツ、トウモロコシなど

●抗酸化を支援するファイトケミカル(ファイト=植物、ケミカル=薬)
〔赤野菜〕トマトのリコピン、スイカ、柿など
〔黄野菜〕玉ねぎのフラボノール、バナナ、レモン、グレープフルーツなど
〔緑野菜〕ほうれんそうのルチン、緑茶のカテキン、ブロッコリーのスルフォラファンなど
〔その他〕赤ワインのポリフェノール

●細胞を若々しく保つコエンザイムQ10を多く含む食品
いわし、さば、豚肉、牛肉、ピーナッツ、乾燥大豆全粉、ほうれんそう、ブロッコリー、チーズなど
※コエンザイムQ10は、油によく溶けるので、食品から摂る場合は、油を使って調理すると吸収力がアップします。

●活性酸素を消去するミネラル「SOD」を多く含む食品
〔SOD〕スーパーオキサイド・ジスムターゼ(一番発生しやすいスーパーオキサイドという活性酸素を過酸化水素と水に変える)
・マンガン(玄米、そば、がんもどき、栗など)
・亜鉛(牡蠣、豚スモークレバー、小麦胚芽、ココア、ナチュラルチーズなど)
・銅(牛レバー、するめ、しゃこ、いいだこ、牡蠣など)
などです。
夏の疲れを適度な運動と食事で改善してみませんか☆
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by styleexerk | 2009-08-29 15:19 | 痩身・肥満予防

基礎代謝は夏と冬でどちらが下がる?

「基礎代謝とは、呼吸や内臓機能の維持、体温調節に使う、生きるために最低限必要なエネルギーのこと」外気温が体温に近い夏は、体温維持にあまり力を使う必要がなく、基礎代謝は下がるのが自然です。
夏の方が基礎代謝は下がります
夏場の冷房で、自律神経が乱れて基礎代謝が下がる人は、通年リズムの乱れにもつながるので注意しましょう

体が使う総エネルギーの70%も占めるという基礎代謝。何もしなくても消費される基礎代謝量を上げれば、無理せず太りにくい体質が手に入りやすくなります。
夏の極端なダイエットは、要注意です!
どうなるかといいますと・・・・
自律神経が乱れる → 秋に基礎代謝が上がらない → 冬太り と悪循環を招きます
  
こんなことないですか?
  ・夏バテでご飯を食べない → 省エネ体質(貯め込んでしまう=太りやすくなる)(エネルギー補充が少ないため)
  ・暑くて運動しない → 筋肉が落ちる。
  そうするとさらに基礎代謝の低下につながります!

恐怖の無限ループに( ̄□ ̄;)!!

ではこの恐ろしい夏の暑さと戦うためにはどうすればいいのでしょうか!!
まず、
  ・冷たいものを食べ過ぎない。(冷たいものは内臓を冷やしてさらに代謝低下につながる。 さらに、アイスやジュースは意外と高カロリー。)
  ・夏バテ防止!を言い訳に重いものを食べ過ぎない。(焼肉とか、揚げ物ばっかりとか・・・)
  ・適度な運動をする!
  ・そして筋肉をつける。
つまり、きちんと栄養を取って、適度な運動をする、ということですね。
夏場はとくに消化器官を丈夫に保つことが、代謝を下げないキーポイントです。

運動に関しては、お尻や太ももの筋肉は大きいので使うエネルギー量が多いので、 鍛えることによってヒップアップにもなります。
無理のない代謝改善で憧れのヤセ体質に変身しよう
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by styleexerk | 2009-08-07 17:20 | 痩身・肥満予防