太りづらいビールの飲み方

暑い季節には、ビールがますます美味しいですよね☆
太ることを考えていたら、美味しいビールも味気なく感じてしまいます・・・・
では、ビールを飲む時、少し気をつけてみませんか!!

それは、
合間に発泡水(スパークリングウォーター)を飲みましょう。炭酸で飲み過ぎを防ぐことができます。レモンを入れれば、クエン酸がビールの分解も促してくれます。なければウーロン茶でもお水でもOK!

お料理にあったお酒を選ぶのも作戦

*肉料理にはワイン*
ワインはアルコール度数が高いので、特に消化しにくい肉料理の消化促進に向いている。さらに、ワインに含まれているポリフェノールには、コレステロールを下げる働きがある。

*油っこい料理にはシャンパン*シャンパンに含まれている炭酸が、アルコールの吸収を促進させるので、油っこい料理にはオススメ。

*魚料理には梅酒*
魚料理には梅酒が合います。

では、
飲酒後、ラーメンを食べたくなるの何故?

肝臓は、アミノ酸や乳酸などから糖質を作りだす「糖新生」という働きがあります。しかしアルコールが体内に入ると、肝臓は「糖新生」を一時的にストップさせ、アルコールの代謝を優先させます。「糖新生」がストップした体は血糖値が低下し、脳に送られるはずの糖質が送られなくなります。糖質を栄養源とする脳は、糖質を要求。結果、ラーメンやお茶漬けなどの炭水化物(糖質)が食べたくなります。

以前にブログに書きましたが、このときに炭水化物を摂るのは、脂肪細胞を増やしやすくなります。ここは、脳が錯覚しているだけなので、騙されない様に、5分間気を紛らして食欲を我慢して下さいね。

お酒はやっぱり、楽しく飲みたいわ☆
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by styleexerk | 2009-07-26 09:53 | 痩身・肥満予防

怖い・・・再確認

暑さを吹っ飛ばす???怖い情報です。

中年になれば、多くの方が多少なり太り始めます
でも・・・
40歳を過ぎれば急に太りはじめるかもしれません!!
すでに経験されている方もいらっしゃるかも・・・

これは、30歳を過ぎれば毎年1%づつ筋肉は減っていくといわれています。
基礎代謝も一年に10%づつほど落ちていくといわれています。
そして美容やダイエットに有効な成長ホルモンの分泌も思春期を過ぎれば低下・・・・

これだけそろえば太るしかないと悲しくなります・・・

でもこれは、適度な運動を続けることによって防げます☆

運動ってすごいですね☆
この世の中、便利になり過ぎてわざわざ体を動かさないと運動量が足りないんですね・・・
文明の発達についていくには運動が必須項目かも・・・・

継続は力なり

続けることにより習慣化され、苦痛でなく当たり前になります。

無理のない運動を楽しく続けて下さいね☆
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by styleexerk | 2009-07-19 10:53 | スタイルエクサ+K

アンチエイジング ~肌の水分保有~

暑いので汗をよくかきます・・・・
ついつい話題が水分に・・・・

知ってましたか??

皮膚組織の水分保有率の良い方が、はり・つや・うるおい・透明感があるんです

では、気になる私たちの水分保有率は・・・・
赤ちゃん → 89%  30~50歳代 → 45~32%・・・・・・・・

では肌を若返らせるためには、ヒアルロン酸・コラーゲンが必要!!
肌がヒアルロン酸・コラーゲンを取り入れるためには成長ホルモンが必須!!!

でも・・・25歳から成長ホルモンの分泌が減少します↓↓

でも朗報♪♪
成長ホルモンは運動によって分泌できます。
暑くても頑張ってレッスンに来て下さっている貴女☆

思わぬところで相乗効果ですね☆

日々努力!継続!はきっと実を結びます☆
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by styleexerk | 2009-07-12 21:31 | スタイルエクサ+K

むくみ

”浮腫み”で悩んでいる方はいませんか?
夏は”浮腫み”やすい季節です、”浮腫み”は 老廃物を汗や尿で排出しながら、新しい水分で満たし続ける循環が上手くいかないから”浮腫み”ます。

*** 原因 ***
■水分不足
■塩分の摂りすぎ
■ビタミンB1の不足
■タンパク質の不足です。
血液にはたくさんのタンパク質が流れていますが、タンパク質摂取が足りないと自律神経が、血中のタンパク濃度を一定に保つように働き、血液中の水分が血管外に出て周囲の組織にしみ出し、”浮腫み”となるそうです。
■筋力不足
”浮腫み”は圧倒的に、女性に多いですよね。男性で”浮腫み”の悩みってあまり聞きません。その大きな理由は、男性に比べて女性は筋肉が少ないからです。身体の老廃物を排出するには、身体中をめぐっている血液やリンパ液の流れが重要。この流れは、心臓が頑張るだけでは作れません。筋肉によって動かされているのです。
■身体の冷え
冷えとは、身体の隅々まで血流が十分でない状態のこと。心臓から送り出された血液が、末端まで充分届かないため、栄養が行き渡らず老廃物を回収できなくなります。だから、心臓から遠い指先や足先から「冷たくなる」という症状が起こり、水分を溜め込みやすくなり、排出しにくくなってしまいます。

*** 簡単な浮腫み解消法 ***
■ひざ周りをもみほぐす
■両手で足首から上へ
両手で足首をつかんで、そのまま足の付け根方向に向かって上げていきます。両足3回くらいずつすると効果があります。コツは、手を緩めないで一気にいくこと。
■正座

*** 冷えないための対処法 ***
■帰宅したら靴下を履く
■身体を温める食事、冷やさない食事
生姜(しょうが)ご勧め。他には、お味噌や梅干も身体を温める働きがあります。ちなみに、ニンニクやトウガラシ。これも代謝アップにとても効果的。ただし、トウガラシは熱を発散してクールダウンさせるので、冷え対策にはなりません。ニンニクは食べ過ぎると胃の負担になるので、程々にね。
■ビタミンB1の摂取
ビタミンB1の働きはブドウ糖をエネルギーに変えるときの潤滑油の役目があります。
不足するとタンパク質の合成がスムーズにできなくなり、その結果血液中のタンパク質も不足していくそうです。水に溶けやすいビタミンB1は汗や尿と一緒に体の外へ出てしまうために特に、汗をかく夏や肉体労働時などには普段よりタンパク質が不足気味になります。
また、アルコールの代謝や糖分の代謝にもビタミンB1は必要です。ところが夏になると、やはりビール・清涼飲料水などアルコールや糖分が多いものを摂取することが多くなり、さらにさっぱりした食事が多くなるのもこの季節のビタミンB1不足が目立つ要因です。
ビタミンB1を含む食品・・・豚肉、卵、豆類、ごま、椎茸など
ビタミンB1を壊す食品・・・えび、かに、ワラビなど

夏太り・・・・それはむくみかも♪

やはり適度な運動とバランスの良い食事が大切ですね☆
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by styleexerk | 2009-07-05 14:15 | スタイルエクサ+K