感動

今日はつぶやいて見ようと思います。
先週はブログを更新できませんでした。

気持ちを言葉に表すのに時間がかかってしまいました。

今週はダイエットや運動について書こうかと思いましたが、
やはりつぶやくことにしました

なぜなら、生徒さんのほとんどがお子様をお持ちであるからです。

10月の最初に東京での仕事を前後に挟み、息子の行事に参加してきました。

          

           感動です


人から言わせたら馬鹿じゃないの?
といわれるかもしれませんが、

私はどこに行っても、できるだけ
この建物を造った人
ここへ私を導いた運命
ここに至るまでの経過に対する「思い」を空想します

息子に関してもそうです

彼が今ここに居る理由
彼が今、感じている事を感じようとします

子供が誕生した時

私の思いは「普通でいい」と願うだけ
すくすくと育ち始めると 「元気であれ」と願う
子供が他人と関わり始めると「より良く」と願う
そう子供のための想いがエゴへと変わる

これもこの子のためと自分にいいきかせる

子供が人格を持ち始める
親に反発をする子もいれば夢や希望に胸を弾ませる子もいる

このあたりから子供は家族の影響より
ほかの環境に刺激されるようになる

思い通りに育てば「私のおかげ」
想い通りに育たないと「誰のせい?」
そんな親の理不尽な考え方に
子はため息をつく

でもまだ彼らは子供
知っている世界はあまりに狭く
夢・希望・挫折・夢・希望・あきらめ・夢・希望・・・・と果てしなく繰り返される

「早く大人になってくれたらいいのに」
親は年をとり、子が早く巣立つことを望み始める

義務教育から高校へ
高校から大学へ
社会人へ

他人に評価され、自分の望みは他人に選択される
選択権は相手という厳しい社会を体験する

勝利を感じる者もいれば
悔しい思いをする子もいる

子供は親の知らないところで
確実に立派な精神を築いている
でも親はいつまでたってもそれを理解できない
なぜなら、世界一子供を愛しているから

そして子共も親のそんな気持ちを知らない

年老いた親は思う
この子らは何も知らない、夢を追っていた時代のほうが幸せだったのではないか?

これまた親のエゴ?
間違いない!!子供に対してあまりに失礼なエゴ

子供はある時気付く
「選択」をしなければいけないのだと

自分の人生を自分の足で自分のものにするには
自分で「選択」をする力

私は出来の悪い母親なので、
有難いことに息子達は自分で選択してくれました

ここでまた母は悩む
この選択の意味を

でも彼らの背中には
その親の身勝手な思いを聞けるような背中ではありませんでした。
確実に彼らは前を見ていたのです

自分で決めた選択に、自分で責任を持つことを
彼らは知らないうちに学んでいてくれたのです。

も~感動の嵐です
感動の大型台風です

その背中は、残念なことに、
感謝の想いは感じませんでしたが、
「成長した自分をみて安心してください」と語っているようでした。

「僕が選択した道です」と語ってくれてました

子供が小さい時
夢を描きます
その頃のことを思うと胸が熱くなります。

息子は一つの夢を小学生から大学生まで一環して追い続けた
それに対して努力も惜しまなかった

私たちも子供の時代がありました。
親は私たちをどのように見ていて、どのように感じていたのでしょうか?

子育て・・・・

子供は親を育ててくれます。
子育ては楽しめるものではありませんが、
感動を与えてくれます。

皆さんも私くらいの年齢になるのを楽しみにしてくださいね

長い間お付き合いいただきありがとうございました
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by styleexerk | 2012-10-14 20:46